5月とは思えない陽気、まるで真夏のエンデューロでした。コースは超ドライコンディション。いつものようにグローブ、ゴーグルつけてスタート。いち早くエンジンをかけたのは#22川越選手、しかしすぐにエンスト。会場からは笑いが起こった。ホールショットは#5横山選手。1周目トップで通過は#22川越選手、2番手に#11松井選手、3番手#5横山選手、以降#10山之内選手、#2藤原選手。
 トップ走行の川越選手は、5周でライダー交代となり、その間に#10山之内選手がトップに立つ。以降#17河野選手、#4加治屋選手、#11松井選手、#1松井博文選手。その後#17河野選手がトップに。コース上はドライコンディションの土埃、防塵マスクをしてレースに備えるライダーも。セローの#11穂木選手や女性の#14松尾選手など、初参加のライダーさんたちも元気よい走り。こいのぼりエンデューロにふさわしく#6三好選手は皮ツナギにこいのぼりをつけて走行、目立ってました。
 3時間・・・、#17今井選手が1位でゴール。しかし掟(ミヤザキモトクロスチャンピオンシップ固定ゼッケン一桁同士)により1周減算され、#4BSDチーム加治屋/藤原組が初優勝となりました。
順位 ライダー No 周回数 チーム マシン
1 加治屋 政憲 藤原 光     4 48 BSD CRF150R2 CR85R2    
2 河野 清和 今井 慎二     17 47(48) MARUSAN ON&OFFちくびー CR85R2 CRF150R2    
3 別府 光昭 山之内 龍一     10 47 MMCミヤコノジョウモトクロスクラブ KX250F CRF250R    
4 安楽 成人 下村 剛     12 47 アクロス・・・NB隊 RM250Z CRF250R    
5 長倉 正典 吉村 紀夫     15 47 クラブけもの道 XRR100 FCR115    
6 横井 孝志       3 46 横井左官工業 XRR100      
7 松井 博文 松井 元気     1 45 matsui family RM85 RM85    
8 井上 昌幸 永田 和美     16 45 無所属 YZ250F CR80R    
9 山口 正浩 横山 明典     5 44   TTR125LW CR80R    
10 川越 伸一 坂本 太     22 44 よーでる川越ED CR85R2 CR250R    
11 鮫島 剛 藤原 優也     2 43 鮫島レーシング KX85 CR85R2    
12 穂木 誠 永田 裕二 松井 貞章   11 43 アクロス・・・45,66才 セロー225 YZ250F KX250F  
13 小谷 誠 若山 恵一郎 井野 志郎   19 43 東諸トレールクラブ   XLR250    
14 小原 武 福島 正明     21 43 おはら板金&オートショップ延岡 TTR125 KX125    
15 甲斐 厚博 甲斐 悠也 松尾 悟 松尾 祥子 14 42 チーム ベル TTR125LW KX65 XR100  
16 木許 修敬 矢野 栄子 岡部 真人   13 42 MARUSANのほほんず CR85R2 CRF150R2 CRF150R2  
17 倉本 謙治 上野 薫     7 41 ゴーストライダー CRF150R2      
18 杉山 和久 三浦 憲夫 黒木 康広   20 39 東諸トレールクラブ XR100 ジェベル250 DR250  
19 金井 雅嗣 三好 史紘     6 39 シアーハートアタッカーズ KDX      
20 増田 純菜 増田 三紀     8 38 184レーシング YZ85 YZ85    
21 児玉 伯斗 鎌田 翔太     18 36 MMC&スプレイズ KX65 KX85    
22 白鳥 政人 益留 正史 小薗 康仁   9 33 ルシナ KDX220 YZF250F CRF250X