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2001オータム3時間エンデューロ
リザルト|写真1写真2写真3写真4
入賞者のみなさん 飛び賞のみなさん
年間スケジュールには組まれていなかったが、たまには気候のいい時にやろうということで突然開催となった。しのぎやすい秋晴れの中行なわれた。スタート、一番に飛び出したのは浜田選手。でも「えっ?」と自分で驚いたのか一瞬アクセルを緩めてしまったのは微笑ましかった。一周目トップで帰ってきたのは畑中ふくポン選手。彼らは午後からのスポーツ走行目的だったのだがどうせならということで出場することになった。ただし、他のライダーへのいたわり走行を命じられた。(注:彼らはIAと元IBの選手)2番手には三角選手、3番手に丸選手と続く。5周目には森選手が2番手に浮上。今回もカメラ搭載で走ってくれている。いつかみんなを集めて上映会でも開きたいが・・・。30分経過で初めてライダー交代が可能となる。今回は4ストミニでひとりチームが目立った。その中の吉村選手は10周で早々リタイヤ、不安的中のマシントラブルだった。コースはかなりドライコンディションだったが今回の台数ではそうほこりは気にならなかった。例のサンドセクションはいつもの逆回りになっておりまたまたおもしろそうだった。ゼッケンプレートに「ひ」の文字の日高道貴選手はそのサンドセクションでミスって本人は転倒したがマシンだけは砂の中に立ったままだった(笑)あれがなければ表彰台も夢ではなかったかも知れない。サーティーズチームはラストのライダー井上選手が疲れ果ててチェッカーを振られる前にやめてしまった。というかライダー交代が間に合わなかった。残念。優勝は今井・三角組、2度目の優勝となった。
オータム3時間エンデューロ 2001/10/7
順位 ゼッケン 第1ライダー 第2ライダー 第3ライダー マシン チーム名 周回数
1 11 今井 慎二 三角 直康   CRF100 CR80R2   マルサンON&OFF 47
2 16 畑中 福男 畑中 豊   KX80     チームよごれ 47
3 3 高橋 正彦 西山 伸二   KDX220R KX80   高橋レーシング 47
4 4 森 新一 日高 道貴   CRM250AR CR80R2   東諸トレールクラブ 46
5 9 坂本 達弥 坂本 裕基   YZ85 CR80R2   ワイドオープンブラザーズ 46
6 7 若松 潤     FCR100     チームゴリポン 45
7 15 梅木 博文 丸 勇一郎   CR80R2 XR50   のこりもの〜ず 45
8 14 浜田 和広 村上 真純   CR80R2 CR80R2   ラクーンドッグスペシャル 45
9 5 日高 淑典 富田 裕明   WR400F YZ85   Farmer's2 44
10 6 岩田 智浩 江藤 公稔   KTM200EX     Farmer's 44
11 13 日高 茂利     XRR100     高鍋モンキーセンター 43
12 12 岡部 真人 冨永 雄二   XRR100 CR80R2   タランチュラ&サンソン 42
13 2 金子 明志 蓑田 豊一   KX80 KX80   高橋レーシングJr 42
14 8 宮川 卓郎     FCR100     シャディー 40
R 10 日高 一秀 井上 昌幸 後藤 耕二 CR80R2 YZ80 KDX220 サーティーズ 37
R 1 吉村 紀夫     XR100     チームのりのり 10

※規定により#11と#16は1周ハンディーでの周回数