2017ミヤザキモトクロスチャンピオンシップR4

2016/12/04開催。小雨のち曇り。ウエット。

データ

レポート

9月から始まったシリーズ戦も前半戦の締めくくり。朝方から降り始めた小雨は、レースが始まる頃にはほとんど止んでよかったです。コースコンディションはスリッピーでしたが、12月にしては暖かかくて、ホッ。レースの後は恒例「10万円抽選会」で盛り上がりました。

150cc以下EXPERTクラス

ヒート1、スタートで出遅れ1周目4番手の#1那須伊雪選手が3周目トップに立つと2位以下を引き離しそのままトップでゴール。1周目トップだった#9小原タクヤ選手は転倒で順位を落とし7位。1周目3番手の#14瀬戸山善選手は2周目4番手になるも3周目2番手にたち、そのままチェッカー。1周目5番手の#5三角真矢選手は確実に追い上げ3位でゴール。久しぶりのライディングとなった#84長嶺響選手、さすがはチャンピオンも獲ったことがあるライダー1周目2番手と調子よい出だしだったが、はやり体力不足は否めず5位でゴール。4位にはケガからの復帰戦となった#4那須愛斗選手が1周目7番手から追い上げて4位でチェッカー。

    

ヒート2、150ccクラスラストランとなった#1那須伊雪選手が1周目からトップに立ち、1度もトップを譲ることなく見事な走りでトップでチェッカー。1周目9番手と大きく出遅れた#14瀬戸山禅選手がじりじりと追い上げ2位でチェッカーと健闘。3位には今シーズン安定した速さをみせてきた#8川原直幸選手。1周目10番手と大きく出遅れた#3是澤翔選手が落ち着いた走りで追い上げ4位。#4那須愛斗選手は、1周目8番手から4周目には2番手まで追いあげるも転倒で惜しくも5位。

150cc以下Bクラス

ヒート1では、1周目9番手と出遅れた#48中尾蓮選手が、最終ラップでトップのレンタルマシン#99川越伸一選手をパスし、トップでチェッカー。惜しくも2位に#99川越選手。3位にはガンバル62歳#43坂本今朝利選手。4位にガンバル52歳#39鈴木照和選手。5位にレディースの#87釜土雅妃選手。

    

ヒート2、1周目2番手の#42今岡駿太選手が2周目トップに立つとそのまま1位でゴール。1周目トップの#43坂本今朝利選手は、2周目以降2番手を守り2位。1周目から3番手をキープ、最後は2位に2秒差まで詰め寄る健闘で3位は、#87釜土雅妃選手。4位に#99川越伸一選手。5位には、はるばる長崎から遠征の#76柿田幸大が入る健闘をみせた。

250/450ccクラス

   

ヒート1、久しぶりにこのレースに参戦の#74児玉伯斗選手が圧倒的な速さで、なんと全員ラップで1位。転倒で最後尾からスタートとなった#1小原ヒカル選手が、素晴らしい追い上げで2位でゴール。3位には、安定した走りで#9澤邊昭光選手。前半3番手を走るも惜しくも4位に#51押川智美選手。5位には#71上田恵司選手が入った。

    

ヒート2、スリッピーなコンディションながら#74児玉伯斗選手が1分55秒台の好タイムをマーク、このヒートも全員ラップでトップでゴール。1周目からゴールまで以下4位までのライダーは順位の変動なく、2位#1小原ヒカル選手、3位#9澤邊昭光選手、4位#51押川智美選手。5番手争いはこのクラス初参戦の#66藤田幸太郎選手と#84橋野翔太選手だったが、#84橋野選手に軍配となった。

   

50ccクラス

ヒート1、今回65ccで150Bクラスデビューの#1山口智彦選手がダブルで参戦、終始トップを守り1位でゴール。2位にはレディースの#7豊丸結菜選手が健闘。3位に、150ccBとダブルエントリーの#11柿田幸大が入った。

    

ヒート2、落ち着いた走りで#11柿田幸大選手がトップでチェッカー。2位には途中トップに出る場面もあった#2釜土竜雅選手。3位には惜しくも#1山口智彦選手となった。

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