2018ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.7

2018/3/4開催。曇り時々晴れ。マディのちウエット。

データ

レポート

シリーズ戦も大詰めの第7戦。前夜まで降った雨で、午前中はマディコンディション。午後はウエットコンディションとなりました。当日雨にならなくてよかったです。

150cc以下EXPERTクラス

   

終始トップ3は変わらず、1位#8那須愛斗選手、2位#4小原タクヤ選手、3位#9河野凌選手の順でゴール。4位には安定した走りで50代の#12赤木江津男選手。5位には65ccの#55中川豪優選手が健闘。 HEAT2、トップ3はHEAT1と同じ、圧倒的な速さで#8那須愛斗がトップでチェッカー。2位#4小原タクヤ選手、3位#9河野凌選手。4位には50代の#14今井慎二選手が健闘。5位に3クラス出場の68歳丸社長。 あちらこちらでバトルが繰り広げられ、見ごたえのあるレースとなった。

150cc以下Bクラス

HEAT1、#39三角直康選手がトップを走行、ラスト2周のところで丸社長にトップを譲り、最後しかけるも失敗。1位丸社長、2位#39三角直康選手、3位にレンタルマシンの#97黒木泰裕選手。 HEAT2では、1周目からトップ3は変わらず、1位#39三角直康選手、2位#97黒木泰裕選手、3位#54新原健選手となった。

250/450ccクラス

   

HEAT1、1周目から#28是澤翔選手がトップを独走、3位以下をラップ遅れにして、1位でチェッカー。2位には、マディは苦手といっていた#56三角真矢選手が健闘。3位には、40代の#41久保田真透選手。4位には同じ40代の#51押川智美選手。5位には7番手から追い上げの#9澤邊昭光選手。 HEAT2、トップを走行していた#28是澤翔選手が、終盤に入ったところでマシントラブルでリタイヤ。変わってトップにたった#56三角真矢選手が1位でゴール。2位に#41久保田真透選手。3位に#9澤邊昭光選手が健闘。9番手から追い上げて#41押川智美選手が4位。5位に#52丸社長。

      

50ccクラス

コースコンディションが悪い箇所をショートカットしてのレース。HEAT1、#15寺原雅人選手が2位以下をラップ遅れにして1位でゴール。2位には女子の#23押川椿選手が大健闘。転倒で惜しくも3位に#45黒木翔太選手。最年少4歳の#51横山我愛羅選手も見事完走で4位。 HEAT2、コンディションは回復傾向もそのままショートカットコースでのレース。#15寺原雅人選手が圧勝。2位には#45黒木翔太選手が健闘。3位#23押川椿選手、4位#51横山我愛羅選手となった。

  
  
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