2021ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.4

2020/11/22開催。晴れ。ドライ。

データ

レポート

11月後半とは思えない汗ばむほどの穏やかな陽気となりました。週半ばに降った雨のおかげでコースはベスコン。年内はこの回が最終レースとあってか、前回と比較すると参加者が増え、にぎわいました。

150cc以下EXPERTクラス

   

今回も4スト150ccと2スト85ccのマシンによるExpertクラスとなりました。ヒート1、1周目からトップ6の順位はかわらず、#2瀬戸山司選手がトップでチェッカー。2位に#55坂元洋樹選手。3位に#4原正人選手。4位にこのクラス紅一点の#11吉川純菜選手。5位に#5赤木江津男選手。ヒート2では、3周目まで#55坂元洋樹選手がトップを走行。1周目3番手だった#2瀬戸山司選手が4周目にトップに立つとそのまま1位でゴール。2位には#55坂元洋樹選手。3位に#4原正人選手。4位#11吉川純菜選手。5位#5赤木江津男選手。

150cc以下Bクラス

CRF100/125Fと2スト65ccのマシンによるBクラス。特にCRFが8台と多く盛り上がりました。ヒート1は65ccの#39黒木翔太選手がトップでチェッカー。わずかの差で2位にはCRF125Fの#35坂口祐司選手。#57CRF100Fの有薗智明選手と#58CRF125Fの矢野善政選手が途中何度も入れ替わりながら3番手争い。#58矢野善政選手が3位でチェッカー。惜しくも4位に#37有薗智明選手。途中4番手を走行の#46石坂夏斗輝選手は惜しくもラストラップで転倒し後退。#43長友徹選手が5位となった。ヒート2、1周目から#35坂口祐司選手がトップにたちそのまま1位でゴール。1周目4番手から追い上げて#39黒木翔太選手が2位。3位に#57有薗智明選手が健闘。1周目2番手と健闘の#46石坂夏斗輝選手が4位。5位にこのクラス紅一点の#91押川楓選手となった。

250/450ccクラス

   

今シリーズMFJ九州モトクロス選手権でNAクラスチャンピオンを獲得した#70那須愛斗選手が圧倒的な速さで両ヒートを制した。ヒート1では2位に高校生ライダーの#8小原タクヤ選手。3位に兄の#33小原ヒカル選手。ヒート2では、逆転2位に#33小原ヒカル選手。3位に#8小原タクヤ選手となった。両ヒートとも4位と健闘は#69黒木泰裕選手。5位にアクロス社長#84松井貞章選手となった。このクラスではIB以上のライダーは賞典外となり、4名のライダーが走行してくれた。ヒート2では、九州モトクロス選手権でIBクラスチャンピオンを獲得した賞典外の#28是澤翔選手と、#70那須愛斗選手の熱い走りに会場が沸いた。来シーズンは那須愛斗選手はIBへ、是澤翔選手はIAへ昇格。ともにおめでとう!

   

50ccクラス

両ヒート、序盤#98小原武選手が#24安藤龍太郎選手を相手に熱いバトル。その後小原選手は失速、前の週熊本で行われたMFJ全日本モトクロス選手権で優勝の#24安藤龍太郎選手がトップにたつとそのまま1位でチェッカー。2位にはヒート1ではトップタイムの#51宮原大輝選手。3位には久しぶりの参戦#23押川椿選手となった。

抽選会

 

ご協賛・ご協力

アクロス様、江崎農園様、おはら板金工業様、鳥栖マッハ1様、宮原機工様、ブリヂストン様、他。ありがとうございました。 

  
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