2022ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.2

2021/10/17開催。くもりのち晴れ。ドライ。

データ

レポート

前日の夏日から一転、この季節らしい少し肌寒い朝でレース当日を迎えました。雨の予報もあったので散水作業はしていなかったのですが、雨は降らずドライコンディションとなりました。今回はなんと約半数が初レースという50ccクラスが最多の13台とにぎやかでした。

150cc以下Aクラス

   

ヒート1、序盤転倒で順位を落とすもトップでチェッカーは#56三角真矢選手。2位には手堅く#2原雅人選手が入った。6周目までトップを走行の#5江崎虎太郎選手が3位と大健闘。4位には65ccながらAクラスを走行の#45黒木翔太選手。5位にはベテラン#4赤木江津男選手。 ヒート2、トップ3はヒート1と変わらず、#56三角真矢選手、#2原正人選手、#5江崎虎太郎選手の順。4位争いを制したのは#46松井貞章選手。5位に#4赤木江津男選手。あちらこちらでバトルが繰り広げられた。

150cc以下Bクラス

CRF125Fが4台、CRF110Fが3台と、大量参戦。小排気量ならではの楽しいバトルが繰り広げられた。両ヒートとも#152佐藤則幸選手がこのクラス初参戦で1位。2位にはヒート2ではベストタイムを出し健闘、レディースの#23押川楓選手、3位には妹さんのマシンを借りて急遽参戦の#31小原晃選手。65ccは1台でしたが#27坂元凛乃介選手も頑張りました。

250/450ccクラス

   

ヒート1、序盤の#101坂元洋樹選手、#33小原晃選手、賞典外のIA#28是澤翔選手の接近戦のバトルが熱かった。両ヒート1位となったのは#33小原晃選手、2位に#101坂元洋樹選手、3位争いも熱く、ヒート1では#35柳田真弥選手、ヒート2では#69黒木泰裕選手が3位となった。#84松井貞章選手は150cc以下Aクラスとダブルエントリーながらガッツある走りを見せてくれました。

   

50ccクラス

ちびっこライダーが10台、お父さんライダーが3台の合計13台とおおにぎわいとなった50ccクラス。両ヒートを制したのは#4池田琉真選手。2位には、ヒート1で#1谷口充樹選手、ヒート2で初レースの#55松原煌隻選手。3位にはヒート1でお父さんライダーの#6谷口吉昭選手、ヒート2では#1谷口充樹選手となった。ヒート1で4位にはレディースの#2小原リオ選手が健闘。#38松原聖空選手、#12田崎颯人選手、#25松原叶空選手、#85丸緋彩選手は初レースでしたが、見事完走しました。

抽選会

おめでとうございました

ご協賛・ご協力

アクロス&MACH-1様、江崎農園様、おはら板金工業様他。ありがとうございました。

  
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